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女性システムデザイナーのお仕事

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FileMaker Proの廃止と、Advancedへの統合

「女性システムデザイナーのお仕事」

FileMakerを基本にシステム開発をさせていただています。

以前はCOBOL言語から始まり、VB,ACCESS等もやっていましたが、

今は、開発しやすく、使い勝手のよいFileMakerを基本にしています。

いろいろな情報を発信できたらと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。


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①FileMaker Proの廃止とAdvancedへの統合

先日より、FileMakerのバージョンが17になりました。

それと共に、色々な事が変更になりましたが、

ライセンスにおいて大きな変更として、

バージョン16までは

「FileMaker Pro」(通常ユーザー用)と

「FileMaker Pro Advanced」(開発者用)

がありましたが、

バージョン17より

「FileMaker Pro」(通常ユーザー用)が廃止され

「FileMaker Pro Advanced」に統合されました。



②機能の違い

Advancedは、開発者用の機能が搭載されております。

(以下、「高度なツール」と呼びます)

もちろん、通常ユーザー用としてもお使いいただけます。



③高度なツールに利用制限を設けたい

通常ユーザーが、うっかり高度なツールを使って

大事なシステムを変えてしまったら大変です。

そんなときの為に、開発責任者以外、高度なツールを使えないように

設定しておきたいですね。

実は、最初はデフォルトで「高度なツール」が使えない設定になっています。

ファイルメニュー>「編集」>「環境設定」を開き、「一般」タブをご覧ください。

blg_20181012-01.jpg

「高度なツールを使用する」にチェックが入っていません。

ここにチェックを入れて再起動すると、初めて高度なツールが使えるようになります。


高度なツールに限らず、普段システムを使うにあたって

「うっかり押してはいけないボタンを押してしまった」

といった事故が起きては大変です。

最初からそのような事故が起こらないように、

インストールの段階で、画面上に余計な機能は表示させないように

設定しておくことが大事です。


弊社では、システムを導入させて頂いたお客様の、

インストールの代行も行っております。

その際に、押してはいけないボタンを最初から表示させない設定にする等

細心の注意を払います。


弊社Webは、こちらへ

設定のご相談等、お気軽にお問い合わせください。
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